ワキが 自然治癒力

ワキがは自然治癒力で治るのでしょうか?

夏になるととくに気になる脇の臭い。もしかして、ワキがかも!?と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

 

そんなワキがですが自然治癒力で治るのでしょうか?

 

気になって調べてみたのですが、

 

ワキがというのは体質なので自然治癒能力もほとんど働かなく、勝手に治ることはありえないようです。

 

私は病気かなと思っていましたが、ワキがって体質なんですね。ホンマでっかでも言ってましたね。ワキがが子供のいじめの対象になる場合もあるみたいで、体質なので仕方ないことだけど、本人からしたら悩みの種ですよね。幸い、ワキが治らない訳ではないので治療すれば治ります。最近ではワキが用のデオドラント商品もたくさん販売されているので一度試してみてはどうでしょうか。

 

 ワキがの臭い対策はデオシークがおすすめ!

 

ワキがって遺伝するの?

 

ワキがは遺伝するって、聞いたことありませんか?

 

実はその通りで、ワキがは遺伝してしまうのです。それも、ワキがは優性遺伝といって、遺伝しやすいみたいです。

 

ワキがになる確率は、両親のどちらかがワキがであった場合は、約50パーセントになります。しかし、両親共にワキがの場合は、約80パーセントと非常に高い確率になってしまうのです。

 

いつからワキがになるというと、それは人それぞれ個人差があり、子供の頃にワキがになったり、思春期を過ぎてからワキがになったりと、様々です。

 

ワキがは、自分の臭いに慣れてしまうと、なかなか自分では気付きにくいものです。耳垢がべたべたと湿っていたり、衣類の脇の部分が黄色くなっていたりすると、ワキがの可能性がありますので、周りにワキがかどうか聞いてみて下さい。

 

もし、ワキがになった場合、ワキがのクリームや薬、手術などがあるので、一度病院で相談してみるといいと思います。

 

デオシーク

ワキがの原因

ワキがになる原因について説明します。

 

ワキの下には、アポクリン汗腺、皮脂腺、エクリン汗腺の3つの分泌腺が存在します。

 

臭いの原因の一つは、エクリン汗腺から出る汗によるものです。この汗はスポーツをした時や暑いときなどにかく汗で、体温調整のために必要な汗になります。この汗の特徴は、粘り気がなくさらっとしていて、99%が水分で1%が塩分の汗です。体中にはエクリン汗腺が約230万個もあります。つねに汗を分泌し、皮脂腺から出る皮脂と混ざり合うことで、皮膚をしっとりとさせています。この汗をかいた後、皮膚は弱酸性に傾き、皮膚の常在菌の繁殖を抑えています。臭いの発生を防いでくれる汗はエクリン汗です。

 

もう一つの汗は、アポクリン汗腺から出るものです。この汗腺は脇の下、耳の中、性器の周辺、乳首のまわりなど、特定の場所に集っているのが特徴です。ここから出る汗はエクリン汗とは違い、粘り気があります。脂肪、色素、鉄分、蛍光物質、アンモニアなどからこの汗はできています。汗そのものの臭いはなく無臭ですが、これらの成分を皮膚の常在菌が取り込んで分解すると、ワキが臭が発生します。色は乳白色で、汗じみや黄バミの原因となります。この汗が、ワキがの原因になるものです

 

皮脂腺とは、汗腺ではありません。全身の皮膚に分布する腺組織で、皮脂腺は油脂成分を分泌します。皮脂がたくさん分泌されると、脂肪分は細菌のエサになります。細菌が増殖したことが原因で臭いが出るとも言われています。

 

ワキがの正式名称は、臭汗症、腋臭症と言います。実は、ワキがは遺伝してしまうのです。その確率は30%で、家族にワキがの人がいたら、自身もワキがの可能性があります。また、耳垢が湿っている人の90%は、ワキがだそうです。他にも、肉・乳製品を多く摂取する人も、ワキがの人が多いと言われています。

ワキがの予防

ワキがの予防についてお話したいと思います。

 

汗腺が太く大きくなる原因は、動物性脂肪を多く摂りすぎて、皮脂腺の働きが活発になるからと言われています。皮脂腺から出る油脂成分は、アポクリン汗腺とエクリン汗腺を発達させ、ワキがの臭いと汗の臭いを強くします。欧米人の体臭が日本人より強い原因の一つは、動物性脂肪の摂取量が多いことです。さらに、タンパク質を過剰摂取すると、多汗の原因になります。タンパク質が肝臓内で分解されるとき、他の栄養素の約5倍の熱エネルギーが発生します。汗の原因となるものはこの熱です。肉類の摂取を控えることで、臭いと汗の両方を予防することができます。

 

また、食生活でもワキがのにおいを軽減させることができます。

 

体臭を抑えるために気をつける食生活は以下の通りです。

 

  • ナトリウム、カルシウム、カリウムなどの緑黄色野菜や海草類で、ミネラル分を多く含んだ食品を摂取する。
  • アルカリ性の食品を中心とする。
  • 栄養のバランスを考え、なるべく多くの種類の食品を摂取する。
  • 胃に負担をかけないようにし、腹八分目にとどめる。
  • 刺激の強い香辛料の入ったものや、ニオイの強い食品やなどはできるだけ避ける。
  • 食事は規則正しく。
  • 良質の植物性脂肪を選ぶようにする。
  • 塩分と糖分を控える。

 

以下の物は、ワキがのにおいを強くさせることがあります。

 

  • 好きなものばかり食べる偏食。
  • 高タンパク、高脂肪の酸性食品。肉類や卵などを多く取り過ぎない。
  • 香辛料やニオイの強い食品などが好きで、塩分、糖分を多く取っている。
  • 有害な添加物を含んだ食品。インスタント食品など。
  • 早食いや大食いで胃に負担をかける。
  • 酒、タバコを好む。
  • 食生活が不規則である。

 

食生活でワキがを少しでも予防できるように、みなさんの食生活を見直してみましょう。

自分のワキの臭いが気になる

私は自分の体臭が人を不愉快にしているんじゃないかと気になっています。とくににワキの臭いが自分ではかなり気になっていて、他の人に比べてかなり体臭ケアをしているほうだと自覚しています。以前、自分が来ていた洋服のワキの部分に黄ばみがあるのを見つけてしまいました。それを何度も洗濯をしましたが、全くその黄ばみが落ちないのです。そして汗をかいた時に当然ながらワキにも汗をかきますが、ワキ汗の臭いが結構きついようで、自分でもワキの臭いに気付く時があります。家族にワキの臭いについて言われたこともあるので、やはり他の人に比べるとワキの臭いが強いんだと思います。

 

家族に体臭を指摘されるのはまだ良いのですが、友達や知り合いにはやっぱり気づかれたくはありません。そのため私は出かける前にはワキに制汗剤を付けてから出ていますし、ワキに汗をかいたら汗用のシートを使って見えないところで拭くようにしています。もちろん外出先にも制汗剤は常に持ち歩いています。自分の体臭が他の人に気付かれないように、毎日大変ではありますが出来るだけケアするようにしています。最近はクリーム、サプリ、ボディーソープの3つのアプローチでワキがシャットアウトするデオシークを使用しており、前よりワキの臭いが気にならなくなりました。